【事例#09】アウトソーシングから完全社内運用へ。業務工数の削減と内定承諾率を大幅改善したLINE導入/ヒロセホールディングス株式会社

最終更新日 2021年1月13日

「LINEを採用に導入したいけど、他社の事例が気になる!」
そのようなお声を多くいただくようになりました。

MOCHICAを実際にご利用いただいている企業様にインタビューを行わせていただき、
導入の背景や、その後の効果をざっくばらんにお話いただきました。

今回は「ヒロセホールディングス株式会社」様のインタビューになります。

エリア:東京都
企業名:ヒロセホールディングス株式会社 様
業種:建設業
ご担当者様名:高橋祥平様 大井雅代様

長年アウトソーシングを委託していた企業が撤退。1から考えなおす採用業務

–まず最初に、LINE、MOCHICAをご導入いただいた背景を教えてください。

高橋:これまで採用代行の会社に10年ほど採用業務の一部分を委託しておりました。長年お任せしていたのですが、その企業様から連絡があり、なんと直近で新卒採用代行業務を撤退されるとのことを受けました。それで代わりとなるものを急遽探さなくてはならず、その中でLINE/MOCHICAさんに出会いました。

–そうなんですね。だいぶ急展開がありましたね。しかし、同じく採用代行ではお探しにならなかったたんですか?

高橋:もちろん採用代行の会社様も検討させていただきました。しかし、これも会社として良い機会と捉えまして、これまでやっていなかった新しい手法、採用業務の見直しもするべく、完全社内運用自社での採用に切り替えるという事も視野に入れました。そのなかで、やはり採用データの管理と、学生とのコミュニケーションのあり方の改善に着目をし、LINEと連携した採用管理システムを検討しはじめました。

–なるほど。ちなみにその中でMOCHICAをお選びいただいたポイントは何だったのでしょうか?

大井:管理画面の見やすさ、操作性、わかりやすさ、ですね。やはり日々操作するなかで、直感的に操作できないといけませんし、我々以外に確認や操作をする場合に、その人たちでも簡単に操作できるものでないといけません。その点、MOCHICAさんは非常に管理画面がわかりやすく、どこにいけば何があるかシンプルに設計されていてわかりやすかったので、決めました。

業務の大幅スマート化。学生との接点が増え、内定承諾率も大幅改善

–ありがとうございます。まさにおっしゃって頂いたことが、MOCHICAのサービスコンセプトとなっておりますので、非常に嬉しいです。実際に入れてみていかがでしたか?

高橋:日常のルーチン業務の工数が減りましたね。アウトソーシングから自社運用に引き上げるので、正直業務工数の過多になるのではないかと思い、非常に不安でした。しかし、MOCHICA(LINE)を導入することによって、ほとんどメールは使わなくなりましたね。また、電話もある程度選考が進んだ方との連絡にしか使わなくなったので、前日確認などにかけていた業務時間が大幅に減りました。その分、学生とのコミュニケーションに時間を割くことができるようなりましたので、学生との距離感が近くなった感触があります。やはり、お互いをしっかり理解し合い、お互いに良い未来をイメージできないと、良い新卒採用ができたとは言えません。当社としてはその点を重視しているので、今回のLINE導入は非常に良かったです。

–なるほど。人事担当者様としてはあるべき形になったということですね。
そうですね。やはり日々学生とコミュニケーションを取っていないと彼らの思いを汲み取ったり、逆に我々の想いもなかなか伝わりづらかったりします。
LINEに変わることによって、その意思疎通が取りやすくなった実感があるので、それが非常に嬉しいです。

–ちなみに、これまでどのような業務をアウトソーシングに委託されていたのですか?
大井:説明会の案内送信、前日の出席確認、参加者への御礼メール、その後の一次選考の案内から二次選考の日程調整ですね。これらの大半をMOCHICAで完結することができるようになりました。
また、個人の携帯にまとめて連絡が取れるようになったので、レスポンスが非常に良くなりましたね。もちろんその分日程変更などの連絡もいただくようになりましたが、その無断キャンセルは大幅に減りました。

高橋:あと内定承諾率が大幅に改善しましたね。詳しい値はここではお伝えできませんが、アウトソーシングからLINE運用に切り替えたところ、内定承諾率が約140%改善されました。やはりLINEを通しての気軽な質疑応答やコミュニケーションができるようになったのが要因だと思います。

–非常に参考になります。ありがとうございます。最後に何か一言お願いします!
高橋:やはりLINEを導入して便利になることも、大変になることもあります。もちろんコミュニケーション量としての業務は増えるかもしれませんが、それは人事としてあるべき姿、最適な形だと考えております。今LINE導入を検討されている方は是非導入されたほうが良いかと思います。きっと学生との距離感が近くなり、今まで以上に学生のことを理解できるようになると思います。

大井:最近は学生からのメッセージが来ているのを見つけると嬉しくなりますからね(笑)今後も機能開発を期待してますね!

–本日はありがとうございました。

編集後記

ヒロセホールディングス様は「採用業務の効率化」と「学生とのコミュニケーション強化」の両方を実現させました。
本来の人事担当のあるべき姿として、学生と近い距離でコミュニケーションを取ることを最優先として捉え
LINE導入によって余計な業務をスマート化し、より学生と接点を持つための時間に充てていらっしゃいました。
「内定承諾率に課題がある」「業務の効率化を行いたい」という方は是非お問い合わせください。

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現在は「1人1台」と言っても過言ではないほどスマートフォンが普及し、LINEやTwitter・Instagramがコミュニケーションの主流ツールになっています。
従来、電話やメールは「連絡が来たら必ず応じるもの」でした。
しかし、現在ではスマートフォンとSNSの普及に伴い、つながりたい相手を選べるようになっています。

それゆえ、電話は「必ずしも出る必要のないツール」へと変化。
だからこそ、電話やメールを主軸に採用活動を進めていると「出てもらいない」「開封してもらえない」といった状況が発生しがちです。

直接話す分、電話には「学生の心情を推察しやすい」とのメリットがあります。
ですが、まず電話に出てもらえる関係を築かなければ、採用にはいたりません。
電話やメールと合わせて、学生の利用率が高いLINEで日頃からコミュニケーションを取った方が、学生1人ひとりと良い関係を構築しやすくなります。

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