【事例#05】電話の時間が月20時間削減。LINE採用がもたらすコミュニケーションの変革/株式会社オオゼキ様

「LINEを採用に導入したいけど、他社の事例が気になる!」
そのようなお声を多くいただくようになりました。

MOCHICAを実際にご利用いただいている企業様にインタビューを行わせていただき、
導入の背景や、その後の効果をざっくばらんにお話いただきました。

今回は「株式会社オオゼキ」様のインタビューになります。

エリア:東京都
企業名:株式会社オオゼキ 様
業種:スーパーマーケット
ご担当者様名:佐藤 様 大宮様

説明会から面接までのリードタイムが半分に!

---本日はありがとうございます。まず初めに、MOCHICAを導入いただいた背景を教えてください。
LINEのコミュニケーションに注目をしました。もともと弊社は新しいものを積極的に取り入れる文化が強くあるので導入にはそれほど時間がかからなかったです。
もちろん、電話やメールで学生とやりとりをすることに限界を感じていました。
メールをしても返信がなく、電話をしても反応がないという状態が続いていた時にご紹介をされたので非常にタイミングがよかったです。

---ありがとうございます。具体的な効果としては何が挙げられますか?
いろいろと挙げられますが、定量的な成果で取り上げると大きく2つあります。1つは、説明会から面接までのリードタイムが1ヶ月から2週間になりました!
もともとLINE導入前の選考フローだと、説明会予約時、選考ステップごとに電話をして学生と連絡をとっていました。
先ほども申し上げましたが、電話でのコミュニケーションにかなり時間がかかっていたので説明会から面接までのリードタイムが最長1ヶ月になることもありました。
それによって、弊社に対する学生の意欲も下がってしまい歩留まりが改善しない一方でした。
LINEにしてからは反応がスピーディーになり、最長でも2週間で日程調整を行えるようになりました。我々も学生にもメリットが大きいのではないかと思います。

2つ目は学生への電話の時間が月20時間削減されました。
説明会予約時より電話でコミュニケーションをとっていたので絶対数はもちろん多いのですが、折り返しや1名に対して複数回電話していたこともあったので
かなりの業務時間を電話に使っていました。LINEだと返信のスピード感も早かったので電話の時間を大幅に削減できました。月20時間ほどですね。
MOCHICAの機能内にGoogleフォームとの連携も可能だったこともあり、相乗効果を生み出せるようLINEの通知内にGoogleフォームを使用してアンケートをとったりしていました。

---返信のスピードが早くなったことは他社様も喜びの声を多くいただきます!その他の効果があれば教えてください。
定性面を挙げると、「個別のフィードバック」を行いやすくなったことと、「担当者同士の連携」が取りやすくなったことでしょうか。
前者をお話すると、LINEでのコミュニケーションだと返信が早くなったということはお伝えしましたが、インターンシップや現場見学の際のフィードバックを行いやすくなりました。
返信が早くなるとコミュニケーションの速度も比例して早くなります。LINEでのやりとりだと文面も少しくだけた文面でやりとりができるため学生との距離が近くなった気がします。
後者ですと、弊社の場合は複数人での採用体制かつ休暇もばらばらなので採用業務の密な連携が不可欠になってきます。例えば学生対応ですと佐藤が対応していた学生Aくんに対して佐藤が休暇の際にどのような連絡をとった方が良いのか、気にするべきポイントは何なのかを連携しておくべきですがメモ書きだけだと具体的に伝わりにくい場合があります。
LINE・MOCHICAを導入することにより過去の連絡も遡ってみれるのでどのような連絡をとって現在に至るのか、気にするべきポイントも併せて確認できるので密な連携を行えるようになりました。

また、何より素晴らしいと感じるのは営業担当・カスタマーサクセスの対応スピードです。
日々、様々な疑問や要望をお伝えさせていただくのですが現状出来うる最速かつ最大の施策を短時間で提示してくださいます。
業界自体、様々なサービスが立ち上がっておりますが重要なのはサービスだけでなくそれを扱う「ヒト」なのだと感じております。

---ありがとうございます。それでは、最後に今後MOCHICAに期待することがあれば教えてください。
開発のスピードがもっと早くなるといいですね。笑
今でも十分、我々始め多くの企業の要望を汲み取っていただいて、十分なスピードで対応いただいていますが
我々としてはもっと実現したい世界観に向けて最速で取り組んでいきたいと思っております。

将来的にはナビサイトとの統合、自動連携もあれば更なる世界観を作れると思っておりますので期待しております。

編集後記

オオゼキ様のように、電話でのコミュニケーションで時間がとられている、担当者同士の連携に課題を感じていらっしゃる企業様は多いように感じます。
オオゼキ様はそんな課題をLINE・MOCHICAを導入することで見事に解消、素晴らしい効果を発揮していました。

LINEは、学生1人ひとりと個別のコミュニケーションが可能であり、「コミュニケーションを深めること」に適したツールです。
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現在は「1人1台」と言っても過言ではないほどスマートフォンが普及し、LINEやTwitter・Instagramがコミュニケーションの主流ツールになっています。
従来、電話やメールは「連絡が来たら必ず応じるもの」でした。
しかし、現在ではスマートフォンとSNSの普及に伴い、つながりたい相手を選べるようになっています。

それゆえ、電話は「必ずしも出る必要のないツール」へと変化。
だからこそ、電話やメールを主軸に採用活動を進めていると「出てもらいない」「開封してもらえない」といった状況が発生しがちです。

直接話す分、電話には「学生の心情を推察しやすい」とのメリットがあります。
ですが、まず電話に出てもらえる関係を築かなければ、採用にはいたりません。
電話やメールと合わせて、学生の利用率が高いLINEで日頃からコミュニケーションを取った方が、学生1人ひとりと良い関係を構築しやすくなります。

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