【事例#02】LINEの個別アプローチが、学生との関係構築を加速させる/株式会社兵衛旅館 様

兵衛旅館
「LINEを採用に導入したいけど、他社の事例が気になる!」
そのようなお声を多くいただくようになりました。

MOCHICAを実際にご利用いただいている企業様にインタビューを行わせていただき、
導入の背景や、その後の効果をざっくばらんにお話いただきました。

今回は兵庫でホテル・旅館営業を行う
「株式会社兵衛旅館」様のインタビューになります。

エリア:兵庫県
企業名:株式会社兵衛旅館 様
業種:ホテル・旅館営業
ご担当者様名:渡邉 大介 様

LINE単体の活用に限界を感じた

---MOCHICA導入の背景を教えてください。
もともとLINEを採用で使っていたのがきっかけですね。

これまで電話やメールでやりとりしていましたが、なかなか学生さんとスムーズに連絡が取れなかったため、業務工数もかかっていました。
そこでLINEを導入したのですが、LINE単体だと、送信対象をセグメントできないので
全ての友達追加してくれた方に向けたような内容しか送ることができませんでした。

そのため一方的な情報発信のみになってしまっていたので、
学生さんそれぞれに合った内容を個別に送ることはできないか、、と感じておりました。

そこでMOCHICAを知り、応募者データとLINEの友達を連携させることができるということで、導入を決めました。

---ありがとうございます。その結果、何か変わったことはありましたか?
学生さんとのコミュニケーション量が圧倒的に増えましたね!

やはり今まで全体への情報発信のみだったので、なかなか反応はいただけませんでしたが
MOCHICA導入後は頻繁に学生さんから返答をいただけるようになりました。

---貴社の学生さんへのメッセージも工夫されてますよね!
そうなんです。最近けっこう絵文字とかを使うようになりまして。(笑)
できるだけ学生さんとの距離感を縮めようと試行錯誤しております。

あとは、LINEのコンテンツを飽きさせないためにも
リッチメニューに期間限定コンテンツなどを設けて、定期的にそれを更新するようにしてます。
弊社のLINEアカウントに登録したときのメリットや継続的に訪れていただけるよう、日々社内でコンテンツの企画をしております。

内定出しした学生は、全員導入後に接触した学生

---素晴らしいですね。実際にMOCHICA導入後の効果はいかがでしたか?
LINE、MOCHICAを導入してから、学生さんとのコミュニケーションを密にとれるようになりました。
なんと、現時点で内定出しをした全員がMOCHICAを使ってインターン時期からやり取りしていた学生さんです!

---そうなんですね!その要因は何だったのでしょうか?
3月の本選考に入るまでに等も学生さんと接触して関係性を作っていたことが要因だと思います。

インターン自体も複数コースを用意して、何回でも参加可能にしてましたので、
事前に理解度を深めることができておりました。

また、日頃のケアもMOCHICA上で定期的に行っておりましたので、
インターンから本選考に進んでいただける学生さんが非常に多かったです。

---関係性の構築を重視して活用していらっしゃるんですね。
そうですね。あと、選考の無断キャンセルが1件もなかったですね。
やはり事前にキャンセル連絡をいただけると、別日での打診もできますし、それに対するレスも非常に早くいただけます。
そのため、キャンセルで終了してしまう学生さんが非常に少なかったです。

---今後MOCHICAに期待することを教えてください。
ナビサイトとの連携強化ですね。
インターンやイベントからの導線、説明会参加後の歩留まり改善をすることができましたので
今後はナビサイト経由の学生さんへのコミュニケーション強化をしていきたいです。

---ありがとうございます。今後ナビサイトからの導線強化を予定しておりますので、ご期待ください!
はい。引き続きよろしくお願いします!

編集後記

株式会社兵衛旅館 様のように
既にLINEを導入しているものの、採用に活用できていない企業様は多いのではないでしょうか。

また、インタビューでもお答えいただきましたが
インターンシップ予約~参加、その後のフォローに加え、3月以降の本選考までの惹きつけまで
MOCHICAをご利用いただいており、あらゆる採用シーンで活用できることが改めて理解できました。

LINEは、学生1人ひとりと個別のコミュニケーションが可能であり、「コミュニケーションを深めること」に適したツールです。
MOCHICAでは、LINEアカウントの開設~運用までサポートさせていただきますので、
「LINEの導入を考えている」という方は是非お問い合わせください。