【事例#01】説明会参加率9割!現状施策の相乗効果を生み出す秘訣/大阪トヨタ商事株式会社 様


「LINEを採用に導入したいけど、他社の事例が気になる!」
そのようなお声を多くいただくようになりました。

MOCHICAを実際にご利用いただいている企業様にインタビューを行わせていただき、
導入の背景や、その後の効果をざっくばらんにお話いただきました。

今回は大阪でリース事業、保険事業、ビルメンテナンス事業を行う
「大阪トヨタ商事株式会社」様のインタビューになります。

エリア:大阪府
企業名:大阪トヨタ商事株式会社
業種:リース事業、保険事業、ビルメンテナンス事業
ご担当者様名:田中 勝 様(TOP画像右)高見 健治 様(TOP画像左)

エントリー数の減少、業務工数の課題が背景にあった

---MOCHICA導入の背景を教えてください。
田中様:
もともとLINEという選択肢は考えていなかったのですが、年々エントリー数も下がってきていたので、
何か新しい手法はないかと探し続けていました。
そんな時にMOCHICAのご紹介をいただいたのがきっかけですね。

高見様:
そうですね。例年、電話にもなかなか出てもらえないですし、
非常に手間もかかっていたので、何か変えなければいけないと思ってました。

田中様:
うん、でもMOCHICAを入れるにせよ絶対に成功するという確証もなかったので、
まずは半年使ってみて様子を見てみようと思いました。

---実際に導入されて運用面は変わりましたか?
田中様:
やはり学生とのコミュニケーションが早くなりましたね。

高見様:
こちらからの電話での連絡も少なくなったので、業務的にも非常に楽になりました。
基本的には全てMOCHICAから連絡をしているので、選考の日程案内から結果の通知、内定者フォローまで。
ただ、内定通知に関してはMOCHICAから送った後、しっかりと電話でもフォローしてますね。

---合否通知をLINEで送ってみていかがでしたか?
高見様:
良い意味で特に大きくリアクションは変わらなかったですね。学生からしてみても、特に違和感がないようです。

説明会予約~参加率が9割に上昇!

---実際にMOCHICAをご導入いただいた効果はいかがでしたか?
高見様:
やはり学生の反応がわかりやすくなりましたね。レスがあったり、
時にはブロックされたりすることもあるので、追いかけるべき学生が分かるようになりました。

田中様:
予約からの参加率が9割近くになりましたね。
そもそもキャンセルする場合もちゃんと連絡をいただけるようになったので、
そこから日程調整ができるようになりました。無断キャンセルがなくなりました。

高見様:
そうですね。なので、「学生来るかな~」という心配がなくなりました。
学生との接触数が圧倒的に増えました。

田中様:
あと、内定者フォローをMOCHICAから行うようになって、
より密にコミュニケーションできるようになりました。
また、これまで属人的に行っていたのを、MOCHICAの管理画面から
一元管理できるようになったので、対応の速さ、情報の連携が強化されました。

---今後MOCHICAに期待することはなんですか?
高見様:
スタートして1年たったので、どんどん新しい画期的な機能を追加してほしいですね。
マンネリ化しないように、常に新しい機能を出してください。

田中様:
期待してます。笑

編集後記

大阪トヨタ商事株式会社様のように
年々減少するエントリー数に悩まされたり、連絡の工数がかかってしまうという課題は
多くの企業様に共通する点ではないでしょうか。

また、インタビューでもお答えいただきましたが
内定出しの際にはMOCHICAでの連絡と合わせて
今までも継続して行われていた「直接」連絡するという施策も実施されています。
ただMOCHICAを導入いただくだけでなく、MOCHICAを利用することによって
相乗効果を生み出せる可能性があることを今回のインタビューで理解いたしました。

LINEは、学生1人ひとりと個別のコミュニケーションが可能であり
「コミュニケーションを深めること」に適したツールです。
MOCHICAでは、LINEアカウントの開設~運用までサポートさせていただきますので、
「LINEの導入を考えている」という方は是非お問い合わせください。