【事例#12】LINEを活用して業務効率化に成功!コンテンツ配信で内定辞退率も大幅改善/株式会社 三永

最終更新日 2021年8月24日


※写真は提供いただいたものです

「LINEを採用に導入したいけど、他社の事例が気になる!」
そのようなお声を多くいただくようになりました。

MOCHICAを実際にご利用いただいている企業様にインタビューを行わせていただき、導入の背景や、その後の効果をざっくばらんにお話いただきました。

今回は「株式会社三永」様のインタビューになります。

エリア:岡山県
企業名:株式会社 三永 様
業種 :エンターテインメント
ご担当者様名:小泉 様/土居 様

LINE単独使用ではできない!MOCHICAと連携して業務の効率化UP

---本日はお時間をいただきまして、誠にありがとうございます。早速ですが、MOCHICAをご導入いただいた背景を教えてください。

土居:それまでLINEは個人アカウントを採用でも使っていたので、採用専用としてアカウント取得した上でシステム連携して運用したいと常々考えておりました。そんな中、知人からMOCHICAを紹介してもらい、問合せしたのがきっかけですね。
私も採用業務全般をやりながらも電話やメールをしておりましたので、正直業務が回っていませんでした。しかしMOCHICAであれば、業務がスマートになるイメージが持てました。

小泉:そうですね。コミュニケーションから採用管理まで一括でまとめられるシステムを探しておりまして、そんな中、MOCHICAは非常に日頃の業務負担が軽くなるイメージが持てました。

---ありがとうございます。実際にご導入いただいて、そのあたりの業務スマート化はいかがでしたか

土居:やはり 選考の日程調整が一括でできるようになったので、劇的に変わりました!これまで、選考が終わるたびに電話したり、個人のLINEアカウントでつながっている学生に個別に連絡していました。それらに毎日1~2時間くらいかけていましたが、MOCHICAから一括で日程調整ができることで非常にスマートになり、かつ予約率も向上しました。
会社としての情報発信などにおいても、これまでは一人ひとりのLINEに個別に送っていたのを、学生それぞれの状況に合わせて一括で送信できるようになったので非常に楽になりました。

小泉:そうですね。さらに当時は学生と連絡を取る専属もいて、その方も半日かけて学生との連絡業務を担当していただいておりましたが、MOCHICAを導入することにより、その工数も削減することができました。また、システムで一元管理しているので、「誰が誰に、どのようなメッセージを送っているか」が見える化できるようになったのも大きいですね。LINEだとトーク履歴も遡ることが簡単なので、過去の履歴も追いやすいです。

---やはりメールや個人のLINEアカウントだと、統制しづらいですからね。

代行サービスを利用してコンテンツ配信!内定辞退率を改善させたコンテンツ作り

小泉:あとはネオキャリアさんに実施いただいているLINEメッセージの配信代行サービス(※)も非常に助かっています!やはりせっかくLINEを使うのであれば、LINEを通して画像などのブランディングメッセージも配信したいですが、どうしても社内でコンテンツの制作リソースを設けることができません。その点、ネオキャリアさんが代行してくださっているので非常に助かります。

(※)ネオキャリアが提供しているLINEメッセージ配信代行サービス。記事のライティングやバナー作成から実際の配信業務まで代行するサービスです。

---ありがとうございます。効果はいかがですか?

小泉:学生からのレスポンスが非常に良いですね。実際に学生からも返信があり、「もっとこんな情報ほしいです!」であったり、「〇〇の仕事紹介のコンテンツ見たいです!」みたいな反応もいただけるようになりました。

月に2本は定期的にリッチメッセージを配信している。

土居:MOCHICAを導入してから今シーズンは内定辞退が全然出ていないですね。LINEでフォローするようになってから、内定者フォローのクオリティが上がり、かつコンテンツ配信をすることによって、オンライン採用主流の昨今においても、オフライン以上の成果を出すことができています。

---「人と企業をもっとちかくに」のコンセプトを体現できているようで我々も嬉しいです!最後にMOCHICAに今後期待することを教えてください。

小泉:MOCHICAというサービスプロバイダーという立ち位置だけでなく、今後も弊社の採用メンバーの一員として、是非とも当社の採用成功のために伴走していただきたいです!

土居:配信代行サービスやSNS運用サポートのほうも期待しています!今後も総合的なサポートをよろしくお願いいたします。

編集後記

LINEを採用活動に取り入れている企業様は増えております。今の学生が使うコミュニケーションツールの主流はLINEです。LINEを取り入れることにより、電話やメールよりも学生のレスポンス率、発見率をあげることができるでしょう。
一方で株式会社三永様のように、LINEだけでは改善できない業務もあります。
日程の調整やその連絡、送りたい相手を選び個別に送信する必要があるなど、どうしてもLINEで採用活動をすべて網羅することはできません。
LINEとMOCHICAを連携することで、コミュニケーションツールとしての強みを最大限にいかしたまま、作業工数を必要とする業務の効率化を図ることができます。
そのほか、インタビュー内にもあった『リッチメッセージ』を活用し、学生に会社の情報を発信することで、学生により企業を知ってもらうこともできます。
是非この記事をお読みいただき、LINEをすでに使用している企業さまや、これから検討する企業さまのご参考になれば幸いです。

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現在は「1人1台」と言っても過言ではないほどスマートフォンが普及し、LINEやTwitter・Instagramがコミュニケーションの主流ツールになっています。
従来、電話やメールは「連絡が来たら必ず応じるもの」でした。
しかし、現在ではスマートフォンとSNSの普及に伴い、つながりたい相手を選べるようになっています。

それゆえ、電話は「必ずしも出る必要のないツール」へと変化。
だからこそ、電話やメールを主軸に採用活動を進めていると「出てもらいない」「開封してもらえない」といった状況が発生しがちです。

直接話す分、電話には「学生の心情を推察しやすい」とのメリットがあります。
ですが、まず電話に出てもらえる関係を築かなければ、採用にはいたりません。
電話やメールと合わせて、学生の利用率が高いLINEで日頃からコミュニケーションを取った方が、学生1人ひとりと良い関係を構築しやすくなります。

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