【事例#08】LINEで「安心感」のある内定者フォローを。学生の心をオンラインでも繋ぎとめる秘訣/ジャパニアス株式会社


※写真は提供いただいたものです

「LINEを採用に導入したいけど、他社の事例が気になる!」
そのようなお声を多くいただくようになりました。

MOCHICAを実際にご利用いただいている企業様にインタビューを行わせていただき、
導入の背景や、その後の効果をざっくばらんにお話いただきました。

今回は「ジャパニアス株式会社」様のインタビューになります。

エリア:神奈川県
企業名:ジャパニアス株式会社 様
業種:ソフトウェア
ご担当者様名:三浦 沙弥 様

LINEのみでは実現できない、コミュニケーションの円滑化

---本日はありがとうございます。まず初めに、MOCHICAを導入いただいた背景を教えてください。
もともとメールが返ってこない電話がつながらないという課題がありました。

それもあり、LINEを使って情報発信をしていました。やはりLINEの方がメールより圧倒的に返信速度が早かったです。
フォローの一環や、合同企業説明会で出会って仲良くなった学生と交換をして個別でフォローをするなど活用を進めていました。
特に地方の学生は対面で話す機会が少ないので、LINEというツールはかなり有効的だと思っております!

ただ、誰がどのようなやり取りを行ったのかを共有することができなかったのでコミュニケーションの円滑化という点で懸念が残っていました。その中でMOCHICAをご紹介いただいたのがきっかけですね。
MOCHICAではコミュニケーションのログを見れたりと採用チーム内で共有しやすい機能があったので、その課題は解決できました。

---社内で導入するための説得にお困りの方が多くいらっしゃるのですが、貴社の場合はどのように動かれたのでしょうか?
皆様もその年度の振り返りを行うかと思いますが、メールの開封率や返信率を徹底的に測定しました。
そしてLINEだとどのくらいの効果が出るのかというものを1年間かけてメールとの差を分析しました。

やはり定量的なデータを出さないと導入に向けて進めないと思いますので、その点は様々な角度から分析を行いましたね。

---ありがとうございます。MOCHICA導入前と後で変わったことがあれば教えてください。
もともとExcelで採用管理を行っていました。その情報は社内サーバにアクセスをしないと取り出せないようになっているんですね。
なので社外に出た時、例えば合同企業説明会や学校訪問でExcelを操作したい場合でも、ネット環境はつながっても社内サーバに接続しないといけないので小さな作業ですがストレスがかかっていました。
MOCHICAであれば社内サーバに接続することなくストレスなく操作が可能なので、その点は便利になりましたね。
学生の情報管理も合同企業説明会の場合は紙で管理をしていたので、直接LINEで繋がれるという点はかなり良かったです!

また、日程調整のスピードも2倍近く早くなりましたね。今までは日程調整に3日・4日かかっていたものが早くて1日以内で調整できるようになりました。
選考が進めば電話やメールが繋がりやすいのですが、まだ関係構築できていないフェーズ、合同企業説明会の後に電話をかけても出ないのでその点はかなり早くなりました。

「安心感」のあるフォローを実現、学生を繋ぎとめる秘訣

内定者フォローについては5月から翌年2月まで計画設計を行っております!
年間のスケジュールと大まかなコンテンツは私の方で考えて、細かい内容は部下が作成してくれています。

今は2週間に1回のペースで内定者に情報発信を行っています。
もともとメールにPDFをつけて社内報のようなものを送っていたのですが、メールアドレスを1人1人入力しなければならないので手間がかかっていました。
大事なことですが、月1-2回の作業に対しての手間としてはかなりかかっていましたね。

MOCHICAであれば対象者に絞った配信ができるので、今回の場合は「内定者」に絞って配信を行いました。
それだけでも送るハードルが下がったのと、手間もかなり削減できました。

---実際に送ったコンテンツに対して、学生の反応はありますか?
正直、LINE上での反応は多くはないです。笑
ただ定期的に1人1人とWEB面談しているのですが、送ったコンテンツに対する感想や質問は多くいただけます!

コンテンツはイラストや画像、動画を中心に発信しています。
学生視点から考えると文章だけだと興味が薄れてしまうので、興味を持ってもらえるように工夫したりしています。

内容は事業内容というより先輩社員の紹介・インタビューや営業所の紹介、社内のイベントや忘年会、研修の内容など「人・組織」に寄せたコンテンツを多く配信しています。
学生と面談をした際も「人・組織」に対する質問は多くいただいてますし、コンテンツの反応も良いのでそこを軸に進めていますね。

  
※実際に学生にお送りしているメッセージの画像です。LINE上では文章だけでなく視認性の高い画像やイラストも同時に送ることが出来ます。

---MOCHICAに今後期待することを教えてください。
現在の「一緒にサービスを使ってくれる」フォロー体制を継続していただきたいです!

MOCHICAを選んだ最大の理由として、一番フォロー体制が長けているという点でした。
他社さんは「何かトラブルが起きたら対応してくれる」という印象でしたが、MOCHICAは導入のサポートから進捗管理まで伴走してくださいます。
実際、中途の方でも別のツールを使っているのですが「導入したら終わり」という感じでした。

正直、ここまでサポートしてくれるんだ!と思いました!
LINE・MOCHICAの運用・改善だけでなく、採用進捗が一目でわかるレポートの作成現在の市況感が一目でわかる資料の提供など、ツールだけでなく採用全体に対してサポートいただけるのでとても助かっています。

是非、今後も同じような体制でフォローいただけると嬉しいです。

編集後記

ジャパニアス様のように学生との連絡手段や関係構築にお困りの企業様は多いのではないでしょうか。
LINEでのコミュニケーションの活性化だけでなく、内定者フォローでも学生視点に立ったコンテンツ配信を行ってくださいました。

さらにインタビューでもおっしゃっていただけましたが、弊社のサポートの1つである「採用進捗レポートの作成」「市況資料の提供」など様々なサポートをMOCHICAでは実施しております。
LINE・MOCHICAを使いこなすだけでなく、採用全体に対するサポートも行わせていただいております。

LINEは、学生1人ひとりと個別のコミュニケーションが可能であり、「コミュニケーションを深めること」に適したツールです。
MOCHICAでは、LINEアカウントの開設~運用までサポートさせていただきますので、
「LINEの導入を考えている」という方は是非お問い合わせください。

「導入事例」に関する資料を無料配布中

現在は「1人1台」と言っても過言ではないほどスマートフォンが普及し、LINEやTwitter・Instagramがコミュニケーションの主流ツールになっています。
従来、電話やメールは「連絡が来たら必ず応じるもの」でした。
しかし、現在ではスマートフォンとSNSの普及に伴い、つながりたい相手を選べるようになっています。

それゆえ、電話は「必ずしも出る必要のないツール」へと変化。
だからこそ、電話やメールを主軸に採用活動を進めていると「出てもらいない」「開封してもらえない」といった状況が発生しがちです。

直接話す分、電話には「学生の心情を推察しやすい」とのメリットがあります。
ですが、まず電話に出てもらえる関係を築かなければ、採用にはいたりません。
電話やメールと合わせて、学生の利用率が高いLINEで日頃からコミュニケーションを取った方が、学生1人ひとりと良い関係を構築しやすくなります。

MOCHICAは、「採用を”も”っと、”ちか”くに」をコンセプト展開する採用管理システムです。
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