【事例#06】「学生の細かい変化に気付くようになった」LINEだからできる細かいフォロー方法/株式会社日本ハウスホールディングス

今井様

「LINEを採用に導入したいけど、他社の事例が気になる!」
そのようなお声を多くいただくようになりました。

MOCHICAを実際にご利用いただいている企業様にインタビューを行わせていただき、
導入の背景や、その後の効果をざっくばらんにお話いただきました。

今回は「株式会社日本ハウスホールディングス」様のインタビューになります。
※本記事は2020年2月に行ったインタビュー内容になります。

エリア:東京都
企業名:株式会社日本ハウスホールディングス 様
業種:住宅メーカー
ご担当者様名:今井 剛志様

学生への連絡工数が大幅削減!業務時間外の仕事がなくなった。

---本日はありがとうございます。まず初めに、MOCHICAを導入いただいた背景を教えてください。
もともとLINEを採用に活用することに注目をしておりました。やはり弊社においても、新しい手法を常に導入しようと考えておりまして、
そんな中、LINEについて調べようと、貴社のセミナーに参加しまして、LINEの効果や事例をお聞きして
導入に踏み切りました。
実際に管理画面を触らせていただいて運用イメージも沸いたので、導入後もスムーズに活用することができています。

---ありがとうございます。確かに貴社がはじめてセミナーにお越しいただいて、その後弊社の体験会にもご参加いただいたのを良く覚えております。
そうですね。こういったツールを実際に導入するときは、やはり使い勝手であったり、実際に自分たちでも操作しやすいのかが重要だと思いますが、
その点、体験会までご用意いただいておりましたので、助かりました。

---実際にご導入いただいて、いかがですか?イメージ通り活用いただいておりますでしょうか?
はい。既にインターン時から使っておりますが、学生とのコミュニケーションにおける業務が大きく変わりました。
これまで、ひたすらメールと電話に時間を費やしておりましたが、それが大幅に変わりました。
メールと電話を全くしないわけではありませんが、ある程度時間を決めてます。その代わり、その時間内でLINEでも連絡します。
LINEを送ると、やはり学生さんからのレスが非常に多くなります。
レスをいただけると、「見てくれているんだ」とやはり安心しますね。笑

---けっこうメールや電話に時間をかけていらっしゃったんですか?
そうですね。全体業務時間の2割くらいはかけていたと思います。
なかなか業務時間内に終わらず、家に持ち帰ったりすることもございました。
ただ、LINEを使うようになってから、業務がスマートになったため、健全に業務時間内に終えることができるようになりました。

---それはだいぶ変わりましたね!
そうですね。ただ業務時間が効率的になるだけでなく、学生の細かな変化、迷いなどにも気付けるようになりました。
これまでであれば、メールを送っても、なかなかリアクションいただけなかったのですが、
LINEを使うようになってからは、学生の動きが分かりやすくなりました。

学生のLINE上での動きがわかるから、細かいフォローができる

---それはどういうことでしょうか?
たとえば、LINEで選考日程を送ったあと、LINEのリッチメニューに様々なメニューがあるじゃないですか。
それをタップしたりしていると、MOCHICAの管理画面で誰がどのメニューをタップしているか分かるんですね。
そうすると、「もしかして日程や当日の参加に関して不明点や不安があるのかな」と見えてくるんですね。
そこで個別に、その学生に「次の選考は大丈夫かな?何か不安なことはある?」と投げかけてあげると、
返してくれるんですね。

---なるほど!
たとえば、よくあるのが「日程変更を希望している」というパターンですね。
これまでメールのみだと、無断キャンセルになってしまっていたのが、
LINEになってから、急激に減りました。
あとは、「履歴書は学校指定が良いですか?」とかですね。けっこう学生さんは細かいところまで気にしすぎてしまうので、
そういった小さな不安から取り除いてあげることができるようになったので、すごく良かったです。

---たしかに、皆さん真面目に考えていただけるのですが、逆に些細な事ってあまりメールでは聞きづらいですよね。

そうなんです。なので、LINEで距離感が近いので、些細な変化もキャッチできるんですよね。
あと、距離感が近い、というところでいくと、言葉遣いもすごく変わりました。
どうしてもお互いメールだと、ビジネス文章になってしまって堅苦しいのですが、
LINEになってからはフランクに会話できるようになりました。
こちらもタメ語で話してます。笑
ビジネス文章になって、●●様~から始まってしまうと、どうしても聞く内容も気を張って考えてしまいますよね。
その点も非常に学生とのコミュニケーションが濃くなった要因だと思います。

---先程実際のLINE画面拝見しましたが、本当にフランクな関係を築けていらっしゃいますね。それでは、最後に今後LINE導入を検討されている方々にメッセージをお願いします
そうですね。
やはり「むやみに選考を送らない」ということと、できるだけ「リアルタイムで返す」ということでしょうか。
たしかにコミュニケーション手段がLINEに代わったから、情報発信はしやすくなりました。
ただ、あくまで学生のプライベートの端末に発信するのです。こちらが送りたいからと言って、むやみやたらに選考の案内を送るのは学生からしても迷惑になってしまいます。
あと、学生からのメッセージに関してはできるけ、リアルタイムで返してあげることです。
学生のメッセージをくれるということは、「何かしら聞きたい」「不安がある」ということなので、その不安をできるだけ、早くその場で解消してあげることが重要です。
もちろん業務時間外では対応できない旨を伝えておくことも重要ですが、可能な限り業務中は即レスをするよう心掛けていただければと思います。

---本日は貴重なお話をありがとうございます!

インタビューありがとうございました!

編集後記

日本ハウスホールディングス様のように、学生1人1人の反応を細かく見れていないといった課題をお持ちの企業様は多いのではないでしょうか。
日本ハウスホールディングス様はそのような課題をLINE・MOCHICAを導入することで見事に解消、素晴らしい効果を発揮していました。

LINEは、学生1人ひとりと個別のコミュニケーションが可能であり、「コミュニケーションを深めること」に適したツールです。
MOCHICAでは、LINEアカウントの開設~運用までサポートさせていただきますので、
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現在は「1人1台」と言っても過言ではないほどスマートフォンが普及し、LINEやTwitter・Instagramがコミュニケーションの主流ツールになっています。
従来、電話やメールは「連絡が来たら必ず応じるもの」でした。
しかし、現在ではスマートフォンとSNSの普及に伴い、つながりたい相手を選べるようになっています。

それゆえ、電話は「必ずしも出る必要のないツール」へと変化。
だからこそ、電話やメールを主軸に採用活動を進めていると「出てもらいない」「開封してもらえない」といった状況が発生しがちです。

直接話す分、電話には「学生の心情を推察しやすい」とのメリットがあります。
ですが、まず電話に出てもらえる関係を築かなければ、採用にはいたりません。
電話やメールと合わせて、学生の利用率が高いLINEで日頃からコミュニケーションを取った方が、学生1人ひとりと良い関係を構築しやすくなります。

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