【事例#10】内定数昨対450%!LINEを活用して歩留まり大幅改善/株式会社ヤスナ設計工房

最終更新日 2021年10月12日


※写真は提供いただいたものです

「LINEを採用に導入したいけど、他社の事例が気になる!」
そのようなお声を多くいただくようになりました。

MOCHICAを実際にご利用いただいている企業様にインタビューを行わせていただき、
導入の背景や、その後の効果をざっくばらんにお話いただきました。

今回は「株式会社ヤスナ設計工房」様のインタビューになります。

エリア:兵庫県
企業名:株式会社ヤスナ設計工房 様
業種:機械・プラントの設計、エンジニアリング 及び 開発支援業務
ご担当者様名:山口剛輝様

内定承諾率450%アップ!これまでの「あたりまえ」を見直した22年卒採用

–本日はお時間をいただきまして、誠にありがとうございます。早速ですが、MOCHICAをご導入いただいた背景を教えてください。

山口:説明会から選考への移行率を改善したいと考えたからです。当時、説明会に200人ほど来ても、選考にくるのは、その30~40%程度でしたので、強い危機感を感じていました。それまでの採用は電話とメールが当たり前でしたが、今や当たり前ではないと気づき、LINE活用に着目しました。なかでも、他社と比べてもシンプルで、安く、エントリーしやすかったのがMOCHICAでした。

–ありがとうございます。管理画面の使いやすさはMOCHICAが目指すところなので嬉しいです。それでは実際にご導入前とご導入後で変化したことはありますか?

山口:内定承諾数が圧倒的に増えました!実数はお伝えすることはできないのですが、昨年比450%くらいは超えています。当初の目標ですら、非常にハードルが高く感じたのですが、その目標も150%で達成することができました。

–それはすごいですね!やはりLINEでのコミュニケーションのほうがスムーズですか?

山口:そうですね。LINEは自分を伝えることが出来るツールです。LINEを使って自分のカラーを出すことができ、コミュニケーションが取れ、絆を作る事が出来る。本当に良いツールだと思います。内定承諾率も166%改善し、大学訪問の際も、LINEの登録を促すことで、漏れなく選考に繋げることが出来ました。

とにかく学生に寄り添い、不安を払拭し続ける

—内定辞退が減ったことについて、改善ポイントはどのような点にあったと思いますか?
山口:今までは内定の後、何の連絡も取れていませんでしたが、今はLINEでつながっているので、悩みや不安を都度払拭してあげられるようになり、自分一人で抱えることのないようにできたのが要因です。やはりLINEで細やかなフォローをし続けてあげることが重要だと思います。

—山口さんが学生に接する際に気を付けていることがあれば教えてください。
山口:私たちの様な中小企業は、敏感に学生の気持ちを汲み取り、タイムリーにフォローをしてあげる必要があると思っています。小さい不安も丁寧に取り除いてあげることが大切なんです。つながりを意識して、絆を大切にしています。ここで作った絆や信頼関係は、採用活動が終わったこの先も、ずっと続くものだと思っています。

—学生目線で考えていらっしゃるんですね!
山口:はい。LINEを通じて、私の人となりや、会社の思いを学生の皆さんにしっかり伝えることができるようになったので良かったです。
MOCHICAを導入することにより、個人のLINEアカウントに紐づかない、オフィシャルな企業アカウントとして運用できるようになったのも、セキュリティ観点で非常に安心できます。電話やメールのような、かしこまった堅すぎるツールでもないですし、私用のLINEのように公私混同する心配もないので。今は、グループワークの際にヒントを伝えるツールとしても、LINEの一斉送信機能を活用しています。

—ありがとうございます。私たちも新しい活用方法など一緒に考えていくので、どんどん盛り上げていきましょう!最後にMOCHICAに今後期待することを教えてください。
山口: シンプルなのがMOCHICAの良さなので、使いやすくシンプルなところはそのままでいてください。
ただそれに追加して今後はSNS全般、インスタやFacebookなどとも一貫して連携出来れば面白いなと思っています。
これからもMOCHICAの皆さま、よろしくお願いします!

–本日はありがとうございました。

編集後記

ヤスナ設計工房様は非常に学生目線で自社の魅力を訴求することに非常に長けており
使い方も非常に工夫/試行錯誤されていらっしゃいます。
例年採用に苦戦する中、LINEやMOCHICA導入によって、大きく成果を上げていただいた非常に良い事例となっておりますので
「内定承諾率に課題がある」という方は是非お問い合わせください。

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現在は「1人1台」と言っても過言ではないほどスマートフォンが普及し、LINEやTwitter・Instagramがコミュニケーションの主流ツールになっています。
従来、電話やメールは「連絡が来たら必ず応じるもの」でした。
しかし、現在ではスマートフォンとSNSの普及に伴い、つながりたい相手を選べるようになっています。

それゆえ、電話は「必ずしも出る必要のないツール」へと変化。
だからこそ、電話やメールを主軸に採用活動を進めていると「出てもらいない」「開封してもらえない」といった状況が発生しがちです。

直接話す分、電話には「学生の心情を推察しやすい」とのメリットがあります。
ですが、まず電話に出てもらえる関係を築かなければ、採用にはいたりません。
電話やメールと合わせて、学生の利用率が高いLINEで日頃からコミュニケーションを取った方が、学生1人ひとりと良い関係を構築しやすくなります。

MOCHICAは、「採用を”も”っと、”ちか”くに」をコンセプト展開する採用管理システムです。
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