新鋭SNS「clubhouse」でルームを立ち上げて採用との相性を考えてみた


こんにちは。MOCHICA運営事務局です!
今日は書き溜めた記事をリリースしていくため、せっせと記事を書いております。
この勢いで最後まで書き進めてしまいたいと思います。

さて、皆さんすでにclubhouseというSNSは触っていらっしゃいますか?
1か月ほど前に、芸能人や著名人を中心に広がり、大きなブームを見せた音声チャットSNSです。

完全招待制ということもあり、招待枠を求める人がtwitterなどでも非常に多く見受けられました。
(なんとメ〇カリでは招待枠の売買まで行われていたとか?!)
かくいう私も何とか友人から招待枠をいただいて、無事ブーム初旬にアカウントゲットに成功しました!
で、性格的にも新しいものに飛びつきがちな私は、実はこっそりその5日後には、弊社MOCHICA事業責任者と採用担当者2名を招いて
雑談部屋を立ち上げておりました。笑

今回の記事では、その経験も踏まえてclubhouseでルームを立ち上げる際のポイントやコツなど、
私が学んだことを書き留めていきたいと思います。

リスナーがリスナーを呼ぶ。キーマンを巻き込め

今回急遽ルームを立ち上げたわけですが、告知から当日まで、2日程しかありませんでした。
そのため、特に大きく事前告知をしたわけではなく、MOCHICAの事業責任者のtwitterなどを中心に、細々と告知をしておりましたので、
当日時間を迎えても、やはりそこまですぐには多くの人が入ってきたわけではありませんでした。
しかし、開始してしばらくすると徐々に増えだしました。一番驚いたのが、一度セレ〇リックスの役員の方が入って来られたとき、
その方と友達になっている方も沢山ルームに入って来られました。その時が瞬間最大風速だったのではないかと思います。

clubhouseのアプリを立ち上げると、自分の友達が参加しているルームも表示されます。
そのため、参加数を増やすためには、できるだけ友達が多い人をモデレーターやリスナーに招待をすることです。
それによって、その方の友達にも広がりますので、参加数も大きく増やす増やすことができます。

入室して15~20秒で判断!入れ替わりが多い

clubhouseは気軽に様々なルームを歩き渡ることができます。
しかし、その反面、自分にとって関係がない、興味がないと思われると、すぐに離脱してしまいます。
私が見ている感じですと、早い人は15秒~20秒くらいで離脱していました。
そのため、あまりゆっくりと話しすぎると、その時間内で伝わりきれないため、適度にスピーディーに話したほうが良いかと思います。

誰かが話しているときは、あまり被せないで聞き役に徹する

もちろん議論が白熱するのも面白いですが、YouTubeなどと違って、音声しか聞こえないので、リスナーのことを考えると、あまり被せないほうがいいですね。
相手が一通りしゃべった後に、発言するというのを心がけるとよいと思います。
相槌すらも少なめでよいかもしれません。

宣伝は禁物!clubhouseは皆が集まる憩いの場

clubhouseの規約上、サービスの宣伝、営業活動は禁止されているようです。
ただ、そもそもSNSという公共の場でビジネスを前面に出しすぎてしまうのは、その空間にいる人から嫌がられてしまいますよね。
そのため、あくまでもコミュニケーションを楽しむという目的で利用することが重要です。
そのうえで「この人どんな人なんだろう」と思って興味を持ってもらえれば、今後のビジネスにもつながるかもしれません。

じゃあ、採用でどう使えばいいの?

採用での活用としては、やはり社員同士の雑談であったり内定者懇親会などが考えられます。
clubhouseのルームはオープンとクローズが選択できますので、社員同士の雑談であればオープンにして
ブランディング目的で行い、内定者同士の懇親目的であれば、あらかじめ友達になっておいて、クローズの部屋を立ち上げるのも良いでしょう。

もう間もなく緊急事態宣言も解除されるかと思いますが(本記事は2021年3月1日に執筆)、やはり密を気にされる方もいらっしゃるかと思いますので
そういった方向けにもclubhouseでの懇親会開催も良いかと思います。
相手の顔が映らない分、気軽に参加できると思いますし、音声だけなので、通信も軽く、タイムラグも非常に少ないです。

是非ご参考にしてください。