【イベントレポート】もう取りこぼさない。学生をファンにするためのLINE活用事例

最終更新日 2021年10月5日


こんにちは!MOCHICAイベント運営担当の清川です。
2月20日に弊社オフィスにて
「もう取りこぼさない。学生をファンにするためのLINE活用事例」を開催しました。

21卒、22卒を直前に、学生の辞退を防ぐためにどのような対策をとるべきか、悩まれている企業様も多いのではないでしょうか。
今回はそんな企業様のお悩みを解決するべく、日本ハウスホールディングスの今井様をゲストにお呼びし
今の学生にとって最適なコミュニケーションとは?について、お話していただきました。

当日のアジェンダ

・歩留まりを上げるためのコミュニケーションとは?
・成功事例のご紹介
・パネルディスカッション

当日のコンテンツ

第一部 歩留まりを上げるためのコミュニケーションとは?

・高まるコミュニケーションの重要性
・今の学生を知る
・最適なコミュニケーションとは?

第二部 成功事例のご紹介

・なぜLINEを導入したのか
・具体的な効果
・実際の文面見せちゃいます
・導入するうえで注意すべきポイント

第三部 パネルディスカッション

西野 太基(株式会社ネオキャリア)
今井 剛志(株式会社日本ハウスホールディングス)

「LINEの運用体制」「返信スピード」「LINEで気をつけるべき口調表現」など
多くの企業様が気になる点について、たくさんお話していただきました!

今回のトピックス

■今の学生にとって最適なコミュニケーションを考える

・辞退防止策としてコミュニケーション量がより重要な時代へ
インターンシップの到来により、就職活動が長期戦へ。学生辞退防止のためには
パンフレット、動画などの採用コンテンツでは不十分な時代に。
学生とどれだけコミュニケーションをとれたかが、採用成功の鍵となる。

・SNSを使い、学生にとってFOR MEの情報を流し続ける
今の学生を一言で表すと「スマホネイティブ」。彼らの特徴は大きく3つある。
(1) コミュニケーション手段はSNS
⇒日常の連絡手段として96%の学生がLINEを使用。
(2)最終選択軸は「ヒト」
⇒「入社予定先の企業のどこに魅力を感じたのか?」のアンケートに対し、
上位3つに「採用担当者」に紐付くものが浮上。
(2) FOR MEの情報から取捨選択
⇒SNSの普及により、情報検索の仕方が能動型から受動型へ。
これらの3つを押さえた上で21卒以降の学生にコミュニケーションをとっていく必要がある

■LINEを利用することで可能になるコミュニケーションのあり方と成功事例

・LINEを使った先回りのコミュニケーションで学生の「辞退防止」に
LINEでは設定によって説明会予約ページを開いた学生が分かるようになっている。すでに予約しているけど、予約ページを開いた学生は「日程が合わなくなったのでキャンセルする」など何かしらの理由がある。そんな学生に対して先に別の日程を共有しておくことで、未然にキャンセルを防ぐことができる。

・就活イベントでLINEを使ってその場で選考予約してもらうことで移行率200%アップに
LINE導入前は、就活イベントから選考への移行率が低かった日本ハウスホールディングス様。しかし、LINEを導入し、着座してくれた学生にその場で選考の予約をしてもらうことで、選考への移行率が導入前に比べて200%アップ。学生の温度感が高いうちに選考へ誘導できたのが大きなポイントとなっている。

今回のイベントも多くの企業様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
次回も4月、5月を予定しておりますので乞うご期待ください。

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